
- 名前
- 佐竹紅美
- 長所
- 正直
- タフ
- 時に発揮する集中力
ある時期からキモノに興味がわき、そこから古い物がどんどん好きになっていきました。 物に限らず、建物、映画、伝統芸能なんかもそれに漏れず。 古いものだけが持っている重みや力に惹かれます。 そんな私が意図せず古材を使った物件を手がけることが続いています。 これを縁と感じて、いろいろ視野を広げ、私なりの解釈で古いものを今の形に生かしていければ。 そしてそれがその空間にいる人たちの心地よさや寛ぎに繋がれば。 まだまだどっぷり古き世界にはまっていきたいと思っています。
好きな映画
狼たちの午後 カッコーの巣の上で GOOD BYE LENIN! 黒い十人の女 小早川家の秋 The Godfather
七人の侍 The Knack TAXI DRIVER 時計じかけのオレンジ PARIS TEXAS Buena Vista Social Club
好きな音楽
Jane Birkin Nina Simone STEVIE WONDER Ry Cooder
好きなもの
苺 器 映画 esのまかない お風呂での読書 乾いた洗濯物の匂い カフカの「変身」 木を削った時の匂い キモノ クリスティ作品 骨董市 讃岐うどん 睡眠 整体 煎茶道 伝統工芸品 深い五倍子の色
部屋の中で聞く雨の音 変化 民藝品 無地 旅行の準備 夕食
苦手なもの
肩こり 型にはめられること 団体行動 小さなものの集合体 早起き 干しぶどう 待ち合わせ レバー
宝物
父に誂えてもらった着物 友人たちとの食事 生まれてから一度も虫歯になったことがない歯
生まれ変わるなら
平安時代の染織家
- 京都芸術短期大学(現・京都造形芸術大学の前身)服飾デザインコースに入学。 2回生の時に新設されたクラスで店舗の模型を作ったのがきっかけで店舗デザインの会社へ就職。 8年、主に大型商業施設を手がける。 その後、インテリアショップ エクリュ SP企画室でグラフィックデザインを手がける。 一年後、以前のクライアントからの依頼を受け、店舗デザインの仕事にフリーランスとして独立。 再び7年間、大型商業施設を中心に手がける。 もっと専門店の仕事を中心に携わっていきたいと考えていた時にesを知り、入社。 現在に至ります。









